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トレッキングコース
ホテル⇒公時神社入口⇒金時山⇒乙女口⇒ホテル

ホテルグリーンプラザ箱根から行くトレッキングコース。

日時:2008年7月15日(火)
コース:公時神社入口 → 金時山 → 乙女口
所要時間:約4時間
登山者:池田康次(サービス部支配人)、福島愛美(料飲課)、大嶋 慎也(販売促進課)

ルートMAPはこちら


【金時山】
箱根山の北部に位置する標高1,213mの山。
富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
山の形から別名、猪鼻山(いのはなやま)や猪鼻岳(いのはなだけ)とも呼ばれる。
金太郎伝説発祥の山である。

山頂からの眺めが良く、箱根の登山コースの中では最も人気の高い山の一つで、
天気が良ければ箱根の山々から富士山、丹沢山地、
遠くは南アルプスや八ヶ岳まで望むことができる。

箱根・仙石原からの登山コースとしては、金時登山口、公時神社入口、乙女口、
乙女峠からのコースなどがある。
いずれも2時間以内のコースであり、気軽にトレッキングが楽しめる。

 ・・・ということで。
今回は、公時神社入口から入山し、乙女口へ下山するルートを選択。
 
12:00 公時神社入口からいざ出発♪(ホテルからは車で約10分)
すぐ脇には無料駐車場とトイレがある。
 
幼名「金太郎」の坂田公時を奉る公時神社。このあたりは、金太郎が幼少の頃過ごしたといわれており、
登山ルート沿いには「金時手鞠石」や「金時蹴落石」「金時宿り石」などゆかりの石や岩がある。
坂田公時とは平安時代の武将で、源頼光に仕えた四天王の一人と言われている。
『気は優しくて力持ち』な金太郎のようにすくすくと健康に育つように・・・ということで、
五月人形のモデルにもなったそうです。
 
まずは、神社で安全祈願。
 
お参りしたら、 神社脇の登山ルートから入山。
 
5分も経たないうちに雨が降り始めるが、 木々たちが傘になってくれるので、そんなに雨は体に当らず。
でも音を聞く限りでは、けっこう激しく降ってそう・・・。
 
しばらく行くと、『公時宿り石』という
大きな割れた石が現れる。
金太郎が幼少の頃に母親と一緒に住んだと
言い伝えられる場所。
 
しかし、見事な割れっぷり。
今にも転がり始めそう・・・。
 
 
 
宿り石を過ぎ、登山開始から40分ほど経ったころ。 まだまだ急な登り道が続く。
暑さと疲労でだんだんペースが落ちてくる・・・。

少し休憩を取って水分補給。
 
まだ雨は降っている。 でも、雨のおかげで少し体温は下がってるのかも。
もしピーカンの青空だったら・・・と考えると恐ろしくなる。
 
平坦な道が出てきた。
 
 
 
 
ここからは仙石原の町が一望・・・。
というのは、晴れてればの話。
今日は街並みがうっすら。
写真では良く分からないけど、
遠くには芦ノ湖も見える。
 
乙女峠方面
 
 
 
金時神社分岐
ここから山頂まで20分。もう少し!
ちなみに右方向へ進むと矢倉沢峠。
 
あと20分が長く感じる。 まだまだ登り道は続く。
いつの間にか雨はやんでいる。
でも、日差しはないので 耐えられる暑さ。
 
“苦あれば楽あり”と 信じ一歩一歩足を進める。
金時山・・・けっこうしんどい。
侮ってはいけない。
 
おや、ひょっとしてあそこが山頂では??
 
13:15 到着!! バンザーイ(^^)/
でも、何も見えない・・・。
 
一瞬だけ乙女峠方面や御殿場の町が
顔を出しましたが・・・ほとんど雲の中状態。
もちろん富士山は見えません。
 
金時神社から山頂まで約75分。
コースガイドに書いてあった所要時間と
ぴったり同じ・・・。スゴイ
 
何はともあれ、登頂祝いで乾杯(^^)。 冷えてないけどめちゃくちゃウマイ!
今日のランチ。
山頂で食べるそうめんもめちゃくちゃうまい。
もちろん“揖保の糸”
 
 
 
 
 
ビール飲んでそうめん食って、金太郎茶屋の
気さくなおばさん(赤Tシャツ)とおしゃべりしたり。
時折大粒の雨が降る中、
1時間くらい山頂に居たと思う。

なんだかもう歩くのが面倒になったけど、
次は下山後のお風呂と下山祝いを楽しみに
歩き出すことに。
 

 

 

 

 
山頂から乙女口まで約70分。 途中足がガクガクになって、何度も転びそうに。
下りの方が足にかかる負担って大きいんですよね。
 

 
16:10 乙女口到着。
国道138号線を約10分ほど歩いて公時神社へ。

16:20 本日のトレッキング終了!
途中何人かの方とすれ違ったけど、中には小さな子供やお年寄りもたくさん。
普段運動をほとんどしない我々でも登頂はできるが、もうヘトヘト・・・。
金時山侮ってはいけない。

さぁ、ホテルへ戻って温泉&宴へGO!